そろばん教室に通うべきか・・・

読み書き算盤・・・は、もう昔の話なのか?

私は昔、小学生の頃にそろばんを習っていました。そろばんというのはとてもアナログな計算機器なので、今となっては既に廃れてしまっているのかと思っていましたが、最近の子供たちにもそろばんは案外人気があるようです。調べてみるとそろばん教室もまだまだ存在しているので、一定数以上の生徒がいるのでしょうね。

 

そろばんを習っていた身としては、そろばんはとても役に立つものだという気持ちがあります。コンピュータのように一瞬で計算ができるわけではないけれど、昔習っていたそろばんのおかげで日常生活のちょっとした計算はとても速くできるようになっています。そろばん教室 東京

 

最近ではそろばんは右脳に良いと言われるようにもなっているみたいです。特に、そろばんの科目の中にある「暗算」は、右脳を鍛えるのにとても効果が高いそうです。暗算では実際のそろばんを使用せず、自分の頭の中に描いたそろばんを使って計算を行います。頭の中に置いたそろばんを、頭の中の指ではじいて計算を行うのが暗算です。つまり、想像力で計算をするのです。想像力は右脳の鍛錬になりますから、暗算の練習をすることで自然と右脳が鍛えられていくわけですね。

そろばんを習っていてよかった

私は小学校四年生から小学校卒業するまでの三年間そろばんを習っていました。習い始めた理由は友達がそろばんをしていて楽しそうだと思ったからです。初めてそろばんを打つのはとても新鮮で楽しかったです。最初は暗算でもできるような簡単な計算で、試験を受けて合格するとだんだん難しい問題にもチャレンジしていくようになりました。

 

試験は最初は簡単に合格できていたけど、級が上がるごとにすごく難しくなっていき、一回の試験では合格できなくなっていきました。一級に合格するまでに三回の試験を受けてやっと合格することができました。その時はとても嬉しくてそろばんをやっていてよかったなと思いました。

 

私がそろばんをやっていて一番よかったなと思ったことは、算数の計算が早くなり得意になったことです。それまでは学校の授業で一番算数が嫌いでした。計算も苦手でよく間違えていたけれど、そろばんを習い始めてから計算が早くなり算数が好きになっていきました。もうそろばんは辞めてしまったけど、よく頭の中でそろばんで計算をしています。今でも役に立っているのでそろばんを習っていてよかったなと思いました。

 

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